敵の攻撃を防いでくれた

「何で何であんたはそこまで私のためにしてくれるの?」

私は今強大な敵と戦闘をしていた。

ただ敵が強すぎる。

もう力尽きそうな頃に彼がやって来た。

彼は大剣を盾のように地面に突き刺し敵の攻撃を防いでくれた。

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でも一歩間違えば攻撃を食らってしまう。

それは嫌だった。

もう誰も傷付かせたくなかった。

だから私は一人で敵と戦っていたのに。

彼は大剣を振り回す腕力を持つ隼人。

私は魔術を操る黒魔導師だ。

隼人「お前だって俺達のために一人で来たんだろ。同じじゃないか。」

私「ありがとう。もしあなたがいなければやられていたわね!」

隼人「それはお互い様。今まで一緒に旅して来たんだから仲間だから当然だろ。」

私「そうね。ねぇあの敵に新技しない?私たちの技の連携を見せてやりましょう」

隼人「そうだな。じゃあ張り切って行きますか。」

私は気を集中させて呪文を唱える

私「古来より学んできた私たちの力を思い知るがいい。浄化の焔よ敵を焼き尽くせエクスプローション」

隼人「これは俺達が産み出した究極奥義真空衝撃派」

巨大な爆発音と共に敵は崩れさった。

私「ふぅ決まったわね。なんかスカッとしちゃった。」

隼人「そうだな。やっぱり俺達は最強ペアだ」

私「そうね。私は最初みんなを傷つけたくなくて一人で行動した結果一人では無理なんだって気付けた。隼人のお陰だよ。」

私「ねぇ今度は敵を倒すためではなくこの広い世界を二人で回ってみない?」

隼人「それも良いかもな。」

私「これからは絶対もう離れないからね」

隼人「それはこっちの台詞だ」

ころからの旅は楽しくなりそうワクワクがとまらない。だってずっと隼人の隣にいるんだから